保育士の仕事内容について
保育士の仕事内容について

1日の流れ

保育士の1日の仕事の流れを紹介しましょう。基本的に保育士の勤務時間というのは8時間です。しかし、保育所によっては8時間以上子供を預かるというケースも少なくありません。そのため、多くの保育所ではシフト制を採用しています。それでも、だいたいの仕事の流れは共通しています。

まずは開園の準備です。教室を掃除したり、その日のスケジュールを確認したりします。そして、開園すると子供達を迎え入れることになります。その際には保護者からの伝言を聞いたり、伝達事項を伝えます。そしてみんなが登園したら、朝の会を行います。そして、カリキュラムの内容にしたがって活動を行っていきます。そこでは安全確認をして、子供達に危険がないように常に気を配る必要があります。

お昼になったら給食を食べます。その際にも手洗いをさせたり、配膳をしたり、仕事はたくさんあります。そして、お昼寝の時間になるのですが、この間に連絡帳を書いたり、会議に参加したりするため、けっして暇な時間ではありません。

そして、保護者が子供を迎えに来るため見送りをします。延長保育をしている保育所もあります。最終的にすべての子供を送り出して、教室の清掃や片付けなどをすれば退勤します。このような流れとなっています。